洗濯後に茶色っぽくなったTOTEバッグを名古屋市美術館に返送

例の洗濯したら茶色っぽくなったというTOTEバッグですが、名古屋市美術館のお店に話したところ、問題が発生したのは始めてだということでした。

分かったのは、素材は普通のコットン、つまり木綿であり、普通に洗濯して構わず、日焼けもしないそうです。図柄のプリントも耐水性のものであり、洗っても落ちないということでした。メーカーは、国立美術館など、美術館で売られている商品をいろいろ作っているメーカーだそうです。

結局、問題のTOTEバッグは新品と取り替えたいということでした。また、茶色くなったものはできれば送ってほしいと言うことだったので、早速送りました。たぶん、明日着くでしょう。代品は、今日か明日には発送すると言っていました。

今度洗うときは、注意しないといけませんが、問題が起きない洗い方が分からないとどうしようもありません。

後で、その辺が判明したら、教えてもらうようにしたいと思います。

洗濯したら茶色に・・・/布製手提げ袋の変色

この間、名古屋市美術館に行ったときに買ったTOTEバッグですが、ちょっと汚れたので、昨夜、簡単に洗って、そのまま脱水せずに外に干しておきました。

今日の午後2時頃、乾いていたので、室内に入れると、部分的に茶色っぽくなっています。

洗剤のメーカーに聞いたところ、繊維の種類が分からないので、はっきりしたことは言えないものの、日焼けではないかということでした。

しかし、曇り空だったし、日焼けするほどのものとは思えません。どういうことなのでしょう?買ったところに聞くしかありませんね。

そもそも、その手提げ袋ですが、繊維の種類も、洗濯の仕方も表示されていないというのは、ちょっと変な感じがしますが・・・。それにしても、まだ2回しか使っていないので、汚れたり、傷んだりするには早すぎますね。

教員の給与は低すぎる

教員の給与は高すぎるという議論もある様ですが、教員の質があまりにも低すぎます。これではまともな教育は期待できません。もし教育の水準をまともなレベルまで持って行くのなら、どうしてももっと質の高い教員を集めないといけません。そなると、今の給与水準では到底無理です。たとえ給与は安くても、どうしても教員がやりたいという人しか教員にならないような状況です。トップレベルの人材を集めるなら、トップレベルの給与水準でなければ、到底無理です。今の教員の給与を上げる必要はありませんが、これから採用する教員は我が国のトップレベルの給与を保障すべきです。

2006年の統計によると、大企業の30代後半の大卒者の給与が平均762万円ですが、公務員だと550万円です。教員はそれより若干高いと思いますが、200万円ぐらいの差があっては、話になりません。そもそも、平均的な大卒者に教師が務まるわけがありませんから、762万円でも安すぎます。

もし優秀な人に教員になってもらうなら、最低でも年収1000万円、できれば年収1500万円以上を保障すべきです。医師の平均的な給与よりも低くてはだめです。

国家財政を考えると、無理な話かもしれませんが、現実を知ってもらうのも大切だと思います。どんなレベルの人に先生になってほしいのでしょうか?高卒よりちょっとましな人ですか?平均的な大卒者ですか?それとも、優秀な大卒者ですか?平均的な大卒者やそれ以下の人では教師は務まりません。そう言うレベルの人が教師をやっているために教育が破綻しているのだと言うことに気がつかないとだめです。

Googleに登録されました/Google登録保留期間は9日間か?

このブログは今年の10月28日に始めたのですが、今朝、7時30分頃確認したところ、やっとGoogleに登録されていました。昨日の夜はまだ登録されていませんでした。Googleの表示する情報を信用すると、今日の早朝4時から4時30分頃登録されたことになります。

しかし、前日の夕方にアクセス解析を入れていたていたのですが、アクセス解析にはGoogleのクローラーが来た様子はありません。アクセス解析のサーバーが停止していたのか、アクセス解析をすり抜けたのか、よくわかりませんが、変な話です。

たぶん、最初の記事をアップロードしたときからずっと毎日のようにGoogleは来ていたと思いますが、きっと登録を保留していただけなのでしょう。経験的に言って、新しいサイトを立ち上げた場合にGoogleが登録を保留する平均的な期間と大体一致する様に思えます。Yahoo!はまだ登録していない様なので、Googleは早いですね。そもそも、Yahoo!はあまり登録しないようなので、掲載基準が相当に高いのでしょう。

ウェブサイトのアクセスは検索サイト次第とは言えますが、秋の空みたいな検索エンジンのことを考えても、あまり意味があるとも思えないので、これからは検索サイトは基本的に無視してしまおうと思います。検索エンジンに振り回されるのは精神の衛生によくありません。

人を見かけで判断してはいけない

先日、雇われている先生が密かに生徒を引き連れて独立しようとしている塾の話をしましたが、そこのある生徒に話によると、塾長は頭がふけだらけで、頭をかくとふけがぱらぱら落ちてくるとか。そんな話をその先生が良くないという意味で語るのですが、人を見かけで判断するのは、良くないですね。場合にもよりますが、これはちょっと良くありません。

それにしても、教師というのは、見かけにも気をつけないと何を言われるか分かったものではないということの様です。実際問題、子どもはともかく、教師を見かけで判断する親は多いようですね。ある子ども話では、ほとんどの親がそうらしいです。見かけ以外の部分が見えないというのは、困りもので、これでは良い先生が生まれてきません。みんな見かけだけしか気にせず、だれも勉強しないなんてことになりますからね。

そう言えば、顔がいいだけのろくでもない教師が人気だったりしますね。

見かけで人を決めつけてしまう気持ちは分からないでもないですが、そう言うのはやめるべきではないかと思います。

当たり前の話ですが・・・。

中国人の創造性

昨日、中国の大芬村(だいふんむら)での絵画の複製の話を書きました。そんな中国でもオリジナルの絵画が描かれることもあるようです。実は、下のような絵画を見つけました。わかりやすいように拡大画像をつけました。特別サービスです。

Chinese original painting

これってドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の盗作ですよね。


民衆を導く自由の女神

ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」

よく見ると笑えますが、笑ってはいけません。
絶対に笑わないように。

複製画

先日名古屋市美術館に行って、モディリアーニの「おさげ髪の少女」が気に入ったので、複製画でも買おうかと思いました。

いろいろ調べてみると、それほど高価でもありません。もっとも、印刷によるポスターみたいな形態になったものはずいぶん安いです。しかし、ポスターはポスターですから、ちょっと興ざめですね。

手書きの油絵による複製画が2万円~8万円程度で買えるというのは、手間を考えると、ずいぶん安いように思います。いったいどうしてこんなに安くなるのだろうと思って、さらに調べたところ、どうも制作している場所は中国のようで、それも大芬村(だいふんむら)というところであるようです。この村では、有名な絵画の複製に特化した画工が流れ作業的に複製画の大量生産をしている様です。まったく芸術とはほど遠いやり方なので、一挙に興ざめしてしまいました。おもしろ半分に買うのはいいかもしれませんが、真剣に購入を考えるのは馬鹿げているかもしれません。

元々、複製画と言っても、よく見ると、原画とは微妙にタッチが違っています。原画にあるものが複製画にはないというとんでもない複製画もあるようです。こんなものにお金をかけるなんてちょっと馬鹿げているかもしれません。むしろ、安いポスターでも飾っておくのが気楽でいいかもしれません。

それより、近所の美術館にあるのだから、見たくなったら、見に行けばそれですみますよね。結局、本物に勝るものはないですからね。