京進スクール・ワンの実績と教育効果

今日、たまたま「京進スクール・ワン」という聞いたことがあるような、ないような塾の近くにたまたま行ったので、のぞいてみました。私は暇なときは、時間を惜しんで、何でも見学させてもらうたちなので・・・。京進スクール・ワンというのは、個別指導の塾で、本体は「京進」というところの様です。

それで、その京進スクール・ワンですが、中はきれいな勉強机が並んでいました。一人一つなのでしょう。机上に板が縦に両脇についているちょっと高そうな机です。たぶん、本を立てかけるのにでも使うのでしょう。あるいは、あまり周囲から見えやすくしないためのものかもしれません。

入り口の前には、どこの大学や高校に合格したとか言う張り紙がぺたぺた貼ってありました。いかにも進学塾ですね。「実績が高い」という文句の書かれた紙も貼ってありました。しかし、個人的にはあまり大した実績には見えません。どれぐらいの学力の人がどれぐらいの期間にどれぐらいまで学力を伸ばして、どういう学校に合格したのかはっきりさせてくれないとだめですね。この塾もやはり他の塾と同じく、結果だけ宣伝していますから、話になりません。

まあ、逆に結果しか宣伝しないと言うことは、効果はないと見た方が安全だと言うことでしょう。世の中、普通、そんなものですよね。効果を示すなら、効果を示す方法というものがありますが、あえて、わざとそう言う方法を取らないのだから、確実に効果がないとまで断言していいかと思います。

京進スクール・ワンと言う個別指導の塾が、本当に効果がないのかどうかは、断言はできませんが、そう思うのが自然だと思います。効果があるかないかを断言したい場合は、京進スクール・ワンに効果をはっきり示す資料を見せてくれと頼めばいいでしょう。そう言う資料はないとか、わけのわからないことを言ったら、断言するのをあきらめ、さじを投げるか、さいころを投げればいいことですね。さいころを投げて、裏目にでたら、単に自分の子どもの未来と自分の大金を失うだけのことです。

つまり、はっきりと効果を知りたければ、確実な証明となるデータを京進スクール・ワンに求めよと言うことです。大して難しいことではありません。

広告のリンクのクリックとブラウザーの設定の関係

先日、広告のリンクをクリックしたら、ブラウザーの設定が変更されたという話を書きましたが、これはどうも誤報でした。ただブラウザーの設定は変更されていませんが、ひょっとしたら、やはり検索ボックスに変なキーワードが出現したのは、広告のリンクをクリックしたのが原因かもしれません。

いずれにしても、怪しい広告のリンクはクリックすべきではないですね。

私が普段怪しいと思うリンクというのは、

1.「閉じる」というボタンを装った広告リンク

2.ポップアップが出て表示される広告リンク

3.リンクであることがはっきりしないリンク

4.画像をクリックすると飛ぶ仕掛けのリンク

5.広告代理店名の書かれていない広告リンク

・・・などです。

変なリンクをクリックすると、

1.コンピューター・ウィルスに感染する。

2.スパイウェアに感染する。

3.ろくでもない商品やサービスを購入させられる。

4.詐欺に遭う。

5.大量のスパムメールが届く。

・・・などの被害に遭う可能性があります。

みなさんも、くれぐれもお気をつけ下さい。

パイオニアのDVDプレーヤーを修理に出しました

今日パイオニアのDVDプレーヤーを修理に出しに行きました。DVD-RWがたまに認識不能になるという症状です。調べると、ピックアップは消耗品なので、使っていると、いつかは壊れるようですね。ずいぶん長い間酷使したプレーヤーなので、もう壊れて当然でしょう。修理に出したのは、DV-533と言う海外モデルですが、果たして直るものやら。

近所の海外家電店で8年前に買ったものですが、最初このお店に修理の相談をしたら、直らなくても5000円頂きますと言うことでした。そこで、パイオニアに相談したら、直るかどうかわからないが、直らなくても検査代として1050円をもらうということでした。5000円か1050円か考えたあげく、1050円の方にしました(笑)。

問題は、これを近所の大型家電店に持って行くか、パイオニアに直接持って行くかでしたが、ピックアップ交換の場合、その家電店では約1万円かかり、パイオニアのサービス・センター直接の場合は、8830円かかるということでした。家電店経由の場合は、それに家電店の手数料が加算されるということです。そこでまた考えたのですが、パイオニアに直接持って行くことにしました。

車で行ったら、近くのパイオニアのサービス・センターに40分で着きました。遠いですが、どうせ家電店に行っても、往復+相談で40分~50分はかかりますから、そうむだな時間とも思えません。

直接パイオニアに行って良かったのは、ファームウェアのアップデートを無料でやってもらえることでした。Region 1のプレーヤーなので、どうかと思ったのですが、係の人が問い合わせた結果、できると言うことでした。そこで、持っている他のパイオニア製DVDプレーヤーも一緒にファームウェアをアップデートしてもらうことにしました。まれに再生に不具合があって困っていたので、これで直れば、一石二鳥です。

関連ページ:
パイオニアのDVDプレーヤーを修理に/DVD-RWの再生開始遅延

広告のリンクをクリックしたらブラウザーの設定が変更された

Ping送信をやってくれるサイトに行って、Ping送信を実行したところ、広告のリンクを表示するページが表示されたので、感謝の気持ちでクリックしてあげたら、何やら表示に時間がかかって怪しいので、ブラウザーを閉じようと試みました。しかし、「応答なし」の表示だったので、強制終了を行いました。

その後、ブラウザーを起動してみると、Googleの検索ボックスに大量の検索キーワードとして、サイト名らしきものが入っていました。それも全部、「site ~」という形式でした。ブラウザーの検索ボックスの中身は、ブラウザーを閉じると全部削除されるように設定されているので、そんな馬鹿なと思いながら、検索の履歴を削除しました。そして、検索ボックスのオプションを調べると、設定が変わっていて、検索の履歴がブラウザー終了後も残るようになっていました。そんな馬鹿な・・・。

やはり、よく知っているサイトでない限り、広告のリンクなんかクリックするものではない様ですね。わかってはいるのですが、ついやってしまうと、ろくなことはありません。知らない人のサイトなんて信用してはいけません。町では知らない人について行ってはいけません。インターネットでは知らない人のサイトにあるリンクをクリックしてはいけません。

【注意】 ブラウザーの設定が変更されたという件は、結局、誤報でした。詳細は、下の参考ページをお読み下さい。

参考ページ: 広告のリンクのクリックとブラウザーの設定の関係

トレンドマイクロのオンライン・ウィルス・スキャンでブラウザーが起動不能に

ウイルスバスターという定番のウィルス対策ソフトで有名なトレンドマイクロでオンラインのウィルス・スキャンを実行してみました。

やってみると、ウィルスが二つも発見され、あわてました。しかし、よく見ると、二つとも自分で保存したプログラムで、ウィルスではありません。ウィルス情報を調べると、2008年8月に発見されたものであることがわかりました。しかも、「被害はない」と記載されています。当たり前ですが・・・。

自分で保存した被害のない「ウィルス」を削除するとは、困りものですが、バックアップがあったし、ダウンロード先から再度ダウンロードできたので、この問題は何とかなりました。

しかし、問題はこの後です。ブラウザーを起動しようとしたら、起動しない。何度やってもエラーが出て、起動の途中で止まってしまいます。ブラウザーは、使いやすさで定評のあるNetscape 7.0を使用しているのですが、どうして起動しなくなってしまったのでしょうか?

このトレンドマイクロ(ウイルスバスター)のオンライン・ウイルス・スキャンを実行する際に、Javaの最新版をインストールしたのですが、これが原因かもしれません。早速、システムのバックアップから復元しました。一部のメールは失われてしまいましたが、まあ、死ぬほどの被害にはならず、不幸中の幸いでした。

やはり、ウイルス・スキャンを実行する場合や、新しいソフトをインストールしたり、バージョンアップする場合は、あらかじめシステムやデーターをバックアップしておくべきですね。AdobeのFlash Playerをバージョンアップしたら、ブラウザーが動作しなくなったと言う話も聞きます。ともかく、Javaとトレンドマイクロ(ウイルスバスター)のオンライン・ウイルス・スキャンにはくれぐれもご注意下さい。相手をあまり信用しすぎないことが大切ですね。