外付けDVDドライブを買いました

外付けDVDドライブを購入しました。昨日イートレンドというオンラインの通販店で注文したのですが、今日届きました。早いですね。I-O DATADVR-UN20GLと言う機種で、7,712円で買えました。送料は無料です。

何でこれを買ったかというと、DVD-RWを消去するためです。実は、パイオニア松下の内蔵DVDドライブを使っているのですが、TDK4倍速の超硬のDVD-RWに書き込みを行っていると、すぐにATAPIエラーで消去不能になるのです。消去不能が多いのですが、書き込んでいる最中に書き込み不能になる場合もあります。これで死んだディスクがかなりの数になって困っていたのですが、「ソニー製やNEC製のドライブなら消去できる」とTDKが言うので、ソニーNECオプティアーク(現、ソニーオプティアーク)製ドライブが付いているというこのI-O DATAのDVDドライブを買ってみました。

早速接続して実験しましたが、確かに消去できずに死んでいたディスクがすぐに消去できました。これでディスクを無駄にせずに済みます。

何も知らなければ、パイオニアと松下のドライブを捨てて、ソニーNECオプティアーク製のドライブに切り替えるところですが、実はそうもいきません。と言うのも、ソニーNECオプティアーク製のDVDドライブは、ディスクに傷がつくのがわかっているからです。私はこれで何十枚、何百枚という貴重な市販のDVDビデオのディスク(要するに、映画やアニメのディスク)を失ってしまいました。損害額は何百万円にもなるのではないかと思います。

そう言うわけで、ソニーNECオプティアーク製のDVDドライブは、ディスクがATAPIエラーで死んだときの消去用だけに使う予定です。読み込みや書き込みは、従来通り、基本的にパイオニア製のDVDドライブや松下製のDVDドライブで行うつもりです。ちなみに、パイオニア製のドライブはデスクトップパソコン用のドライブで、松下製のドライブはIBMのノートパソコン用です。

それにしても、TDKのDVD-RWはゴミですね。

新型インフルエンザによる死亡者数増大

春から取りざたされている新型インフルエンザですが、死亡する人が増えてきましたね。幼児などの年少者が死亡するのはわかりますが、沖縄では24歳の女性が死亡したらしいです。

新型インフルエンザ:24歳女性が死亡 基礎疾患なし、初の20代--沖縄

 沖縄県は15日、新型インフルエンザに感染した南風原(はえばる)町の女性(24)が入院先の病院で死亡したと発表した。女性に基礎疾患はなかった。厚生労働省によると、国内での新型インフルエンザ感染者の死亡は疑い例も含めて14人となった。20代以下の死者は初めて。基礎疾患のない感染者の死亡は、今月9日に亡くなった大阪府の男性(45)に次いで2例目という。

 沖縄県によると、女性は8月26日に発熱して病院で受診。A型インフルエンザ感染が判明し、吸入式治療薬リレンザを投与されたが、熱が下がらず31日に再受診。新型インフルエンザ感染が分かり、ウイルス性肺炎と診断されて別の病院に入院した。9月9日にくも膜下出血を併発し、15日午前11時過ぎに死亡した。

 女性は3人家族で、母親と弟も新型インフルエンザに感染していたが、既に治ったという。
【三森輝久】

引用元: 毎日jp

「20代以下」ではなく、「20代以上」が正しい日本語ですね。新聞記者を初めとする最近のマスコミの記者の国語力低下はずいぶんひどいものですね。最近の記者はろくに文章が書けないとは聞いていましたが、少なくとも、これではお世辞にも見本にはなりません。

それはともかく、これは今から一か月前の話で、今では死者は26人に増えています。

新型インフルエンザ:東京・愛知・兵庫で死者 3人死亡、全国累計26人に

 東京都は14日、都内在住で幼稚園に通う男児(4)が新型インフルエンザに感染し、急性脳炎を発症して13日に死亡したと発表した。新型インフルエンザによる死亡者で最年少。愛知県清須市の男子高校生(16)と兵庫県西宮市の小学2年の女児(8)も死亡し、死亡者は26人となった。

 都によると、男児は4日夜に39・9度の発熱があり、5日に近くの診療所で受診しA型インフルエンザ陽性と判明したため、タミフルを服用した。しかし帰宅途中にけいれんが起き、そのまま都内の医療機関に入院した。6日に意識を失い、一時心肺停止になった。新型インフルエンザによる急性脳炎と診断され、その後容体が改善しなかった。男児には基礎疾患はなかったという。

 一方、名古屋市によると、清須市の男子高校生は11日に発熱した。12日夜、意識障害などがみられたため救急搬送され、インフルエンザ脳症と診断された。生徒は13日未明に呼吸が停止し、14日朝、死亡した。その後の検査で新型インフルエンザ感染が確認された。生徒には気管支ぜんそくの基礎疾患があった。

 西宮市の女児は11日に発熱し、14日昼、新型インフルエンザを原因とする多臓器不全で死亡した。基礎疾患はなかった。【江畑佳明、月足寛樹、津久井達】

引用元: 毎日jp

これらの記事を見ると、何か重大な疾患にすでに罹患していなくても、死亡する可能性があるということで、たかがインフルエンザといえども、馬鹿にできないことがわかります。また、高い抵抗力を持つ大人でも死亡例があるので、余計警戒が必要だと思います。

しかし、さらに調べてみると、インフルエンザで死亡する人は、この新型インフルエンザでなくても、毎年たくさんいるらしいと言うことです。

influenza death toll 1950-2008

引用元: インフルエンザによる死亡者の推移 (社会実情データ図録)

インフルエンザで死亡する場合、大抵は、インフルエンザから何か別の病気にかかり、それが原因で死亡しています。上記のグラフでピンク色の「超過死亡」というのは、そう言う場合の死者数です。インフルエンザで直接死亡する人は、大して多くはありません。まあ、それでも普通の人の予想を上回る人数ではあります。しかし、インフルエンザに端を発して、別の病気で死ぬ人は、毎年7000人~15000人ぐらいいることになりますね。これは恐らく日本だけの数字なので、世界全体ではその数十倍以上になるでしょう。と言うことは、インフルエンザやそれに端を発する病気で死亡する人は、世界全体で30万人~100万人ぐらいいることになります。と言うことは、毎年、かなり猛威をふるっているということになりますね。

実は、私も現在風邪を引いています。インフルエンザではなく、死んだりしないといいのですが・・・。死んだら、次回の記事はなしと言うことになりますね。いつまでたっても更新されなかったら、冥福を祈ってやってください。じゃあね。